ジローラモさんならいいが、本当のワル・オヤジが乗ったら、走る
オヤジじゃなくても、極悪婆、性悪女、クソ男、アホ餓鬼やその親・・・恐ろしい。下手すりゃ、車より怖い。
30億円「効果疑問」と橋下知事、35人学級見直し検討
2008年2月10日(日)09:14
大阪府の橋下徹知事は9日、府内の全公立小学校で行っている1、2年生の「35人学級」について、見直しを検討する考えを表明した。
太田房江・前知事が「きめ細かな目配りを」と導入したが、府の持ち出しは年30億円に上り、「負担に見合う効果があるか疑問」と判断した。一方、習熟度別授業の実施や公立中学校での給食には強い意欲を見せ、「橋下カラー」を前面に、教育行政の転換を目指す。
35人学級は、太田・前知事が2004年の知事選で掲げた目玉公約で、低学年への生活指導を手厚くするのが狙い。04年度から段階的に導入し、07年度に全1028校で完全実施にこぎつけた。府教委の調査によると、65%の学校で欠席、早退する児童の割合が減るなどの効果が見られた。
国の基準では小学校の1学級を40人と定め、人件費は国が負担。35人学級の場合、学級の細分化で増やした教員の人件費は原則、府の持ち出しとなる。
橋下知事は9日、08年度の予算編成に向けた府教委との協議を終えた後、報道陣に対し、「(35人学級のために支出している)30億円には、別の使い道もあるのではないか」と見直す意向を語った。
また、府教委との協議では、習熟度に応じて一つの学級の児童・生徒を複数の教員で指導する方式の推進を指示。中学校給食について、希望の生徒に業者の弁当を配る形などで実施を検討するよう求めた。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |