誰のための
「中国の国防費は防衛の域を超えている」と言ったアメリカ様が、日本にはさらなる増額を求めるのもおかしい。
「調達のやり方を改革しなければ支払う金額に見合った価値は得られない」というのは事実だろう。
本来の価格で購入すれば、別に防衛費増額する必要はないんじゃないか。防衛費を減らしても、装備は増やせる。それをやられて困るのは、。
余計な予算は減らして、教育、医療、福祉という先進国に比べて大幅に貧しい分野の予算を増やすべきだろう。それができなくて、官僚の操り人形になっているとしたら、何のための政治家だ。
日本は世界一、人口当たりの軍人の数が多い国だということ、知っていますか?


